武寧王生誕際

hansori

ひと月程前になりますが、6月2日に佐賀県唐津市鎮西町の加唐島(かからじま)にて武寧王生誕際が行われました。

『武寧王は 6世紀前半に活躍した百済の25代目の王で、百済国の中輿の祖とされている人物です。そして、この王の生誕にまつわる伝説が加唐島にはあるのです。『日本書記』は次のように伝えています。

「461年ころ、百済の蓋鹵(ケロ)王が、弟昆支(コンキ)を倭国に派遣する祭、臨月であった自分の側室を与え、途中で子が生まれれば百済に送り返すよう命じた。一行が各羅島(かくらしま)に来たとき、婦人は男子を出産。この人こそが『嶋君(せまきし)』と呼ばれた百済 25代武寧王である」

 この記述は長く伝説の域を出ませんでしたが、1971年、大韓民国・公州市の宋山里古墳から武寧王陵が発見されて以来、『日本書記』の正当性が評価されるようになりました。』


という紹介を加唐島のパンフレットより引用しました。

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早朝、博多を出発して鎮西町の名護屋港まで。かから丸に乗船して加唐島まで。
思ったよりも人数が多くて、宋山里古墳のある韓国公州市からの交流団や報道の団体も。

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しばしの間船旅です。曇りでしたが凪で揺れも少なく快適です。

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船室は天井が高くないのでこのような感じで、まぁ座って寝転んでということですかね。

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船内には手作りの案内が。丁寧に説明がありました。

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加唐島に到着です。


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下船して会場はすぐ目の前。

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加唐島の港についても案内がありました。
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生誕際の式典が高台の丘で。

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美味しい海鮮バーベキューをたくさん頂きました、加唐島の皆さんありがとうございました。

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出番前だったので着替えてからの食事です。衣装なので注意しながら。

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サザエやホタテなども頂きました。

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実行委員会の皆様お疲れ様でした。

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会場を少し練り歩いたりダンスグループとセッションしたりもしました。
演奏の写真が少なくて旅行記みたいになってますがご容赦ください(笑)
Posted byhansori

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