2018 金徳洙サムルノリ福岡公演開催!!

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▼表
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▼裏
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第26回ふくおか県民文化祭2018 平成30年度福岡市民芸術祭参加

サムルノリ誕生40周年記念、満を持して11/9(金)金徳洙サムルノリ福岡公演。

昨年、芸道60周年を迎えた韓国を代表する伝統芸術家・金徳洙は2018年、伝統打楽器集団《サムルノリ》の誕生40周年を機に心血を注ぎ育て上げた若き精鋭達による《新生サムルノリ》を率い圧倒的なエネルギーに溢れた《魂の音》を創り出し未来への新たな一歩を踏み出す!!

従来の紙チケットだけでなく、福岡公演では「電子チケット」を採用してスマートフォンで確認・入場できるようにもなっています。
https://samulnori.stores.jp/

沢山の皆様のご来場お待ちしております。
どうぞ宜しくお願いいたします。






◆金徳洙サムルノリ福岡公演
・日時:11月9日(金) 開場18:00 / 開演18:30
・会場:パピヨン24ガスホール TEL:092-633-2222

◆パピヨン24ガスホールへのアクセス
・地下鉄によるアクセス「地下鉄「千代県庁口」4番出口と直結」
※福岡空港・博多駅方面からは「中洲川端」で乗り換え(エスカレーターで1番ホームへ)、貝塚行き(箱崎線)にご乗車下さい。
※天神方面からは貝塚行き(箱崎線)にご乗車下さい。

・バスによるアクセス:西鉄バス停「千代町」前。
※博多駅からはセンタービル前E番乗り場にて(九大前・九大病院・吉塚営業所行き)にご乗車下さい。
※天神からは大和証券前14番乗り場にて(九大前・九大病院・吉塚営業所・月見町行き)にご乗車下さい。

・JRによるアクセス:JR吉塚駅より徒歩15分

[出 演]
◆金徳洙サムルノリ
・金 徳洙 キム・ドクス(チャンゴ、ホジョク)
・洪 允基(ホン・ユンギ) チャンゴ
・文 相濬(ムン・サンジュン)ケンガリ
・宋 東雲(ソン・ドンウン) チン
・房 成赫(パン・ソンヒョク) プク

[チケット]
◆¥4,800(全席自由、税込) *当日は¥500増

[お問合せ]
◆韓ソリ(ハンソリ)
https://www.facebook.com/kds.fu/
E-Mail:samulnori.fukuoka@gmail.com
TEL:050-5881-5965

[販売窓口]
※8月2日(木)より下記にて発売。

◆金徳洙サムルノリ福岡公演実行委員会

・PC/スマートフォン共通 電子チケット / 一般紙チケット
 https://samulnori.stores.jp/

・E-Mailでお申込みの場合は「お名前 / 住所 / TEL / 購入枚数」をメール本文にご記入の上、お申込みください。
samulnori.fukuoka@gmail.com




◆地下鉄によるアクセス
地下鉄「千代県庁口」・4番出口と直結

①福岡空港・博多駅方面からは「中洲川端」で乗り換え(エスカレーターで1番ホームへ)、
貝塚行き(箱崎線)にご乗車下さい。

②天神方面からは貝塚行き(箱崎線)にご乗車下さい。

◆バスによるアクセス
西鉄バス停「千代町」前

①博多駅からはセンタービル前E番乗り場にて(九大前・九大病院・吉塚営業所行き)にご乗車下さい。

②天神からは大和証券前14番乗り場にて(九大前・九大病院・吉塚営業所・月見町行き)にご乗車下さい。

◆JRによるアクセス
JR吉塚駅より徒歩15分

◆車によるアクセス
都市高速道路「千代ランプ」・「呉服町ランプ」至近

高速九州自動車道・太宰府インター方面、福岡都市高速道・水城、野芥方面からは「千代ランプ」でお降りください。
高速九州自動車道・福岡インター方面、福岡都市高速道・福重、香椎、粕屋方面からは「呉服町ランプ」でお降りください。

◆パピヨン24有料駐車場
パピヨン24地下 2F

営業時間 / 7:00 ~ 23:00
駐車料金 / 30分 ・・・ 100円
車高制限 / 2.1m
収容台数 / 50台

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★金徳洙サムルノリ

福岡以外の都市でも金徳洙サムルノリツアー公演ありますので下記のリンクをご参照ください。
https://www.facebook.com/kimduksoosamulnori/

2018年秋、私どもでは、昨年(2017年)芸道60周年を迎えた韓国文化を代表する伝統音楽芸術家・金徳洙が率いる「金徳洙サムルノリ〜新サムルノリ宣言 2018〜」の日本公演を企画致しました。
 サムルノリは1978年2月、ソウルの大学路にある小劇場「空間舎廊」において、金徳洙をリーダーに男寺党(ナムサダン)の末裔である音の豊穣に恵まれた四人の若者達 「金徳洙、李光寿、崔鐘實、金容培(故)」が結集し、韓国の「プンムル(農漁村の祝祭楽)」で使われる四つの伝統打楽器のサムル(チャンゴ、ケンガリ、プク、チン)による打楽器アンサンブルが初めて演奏され、その歴史的な第一歩を踏み出しました。以来、彼らは自らのグループ名を《サムルノリ》と名乗り、驚くべき勢いで活動を展開しはじめました。
 大陸の東に突き出た韓半島を拠点に、そのエネルギーを爆発させんばかりに世界中に飛び出し、あらゆる場で、あらゆる人々を前に演奏し、その時と空間と心を共有してきました。
1982年、米国ダラスで開催された「世界打楽器奏者大会(PASIC)」で世界のパーカッション界に一躍その存在を知らしめ、1984年、カナダのトロントで開かれた世界打楽演奏者たちの祝祭である「スーパーカッション」や「ワールド・ドラム・フェスティバル」においてサムルノリの強烈なエネルギーと躍動感に溢れたパフォーマンスを繰り広げ、ワールド・ミュージック界を揺るがしてきました。
 世界各地での500回以上の演奏活動を通し、韓国を代表する音楽ジャンルとして確立して韓流第1世代のトップランナーとして“サムルノリアン”なる新語が生まれるほどの一大ブームを巻き起こし、数多くのファンを虜にしてきました。また日本をはじめ各国での公演の度にサムルノリのワークショップやキャンプを開催し、世界中にサムルノリ・チームを育ててきました。
 日本でも、衝撃的なデビューを飾った1984年10月、芝・増上寺での一般公演を皮切りに、今や伝説となった高麗神社(埼玉県日高市)での「サムルノリ in 高麗 1986」等々、数多くの来日公演を行い、その度に大きな話題と高い評価を受け、多くのファンを獲得してきました。
 また、山下洋輔(pf)、岡林信康(vo)、林英哲(太鼓)、坂本龍一(key)、仙波清彦(鼓)やビル・ラズウェル(b)、ハービー・ハンコック(pf)、スティーブ・ガット(ds)等々、様々なジャンルのミュージシャンとの共演活動を意欲的に行い、その音楽の世界を拡げてきました。
 そして2016年10月、高麗郡建郡1300年を記念し、30年ぶりに創団時のメンバーによる「サムルノリ in 高麗 2016」を高麗神社の杜で開催し、全国各地から沢山の熱烈なサムルノリ・ファンを迎えて大盛況の内に終えました。
 サムルノリは四つの伝統打楽器を駆使して現代の最先端を突っ走るサムルノリは、地球を股にかける現代の遊行音楽集団として世界の音楽シーンに衝撃と感動をあたえ続けています。
 本公演は《サムルノリ》の誕生40周年を機に、金徳洙が長年にわたり心血を注ぎ育て上げた精鋭達による《新生サムルノリ》による公演です。
 5歳で男寺党(ナムサダン)に入団して以来60年、常に第一線で活躍し続け、韓国の伝統音楽界を牽引し続けてきた「金徳洙」の熟達した至芸と選りすぐりの若き精鋭達が叩き出す圧倒的なエネルギーに溢れた《魂の音》を創り出し、未来への新たな一歩を踏み出します。
 つきましては、本書をご参照の上、何とぞ本公演へのご支援、ご賛同をお願い申し上げます。




▼金徳洙 (김덕수 / Kim Duk Soo / キム・ドクス)
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2017年芸道60周年を迎えた金徳洙は、7歳にして「全国農楽競演大会」にて大統領賞を受賞し、“チャンゴの神童”としてその名を全国に轟かせる。

1978年2月22日、ソウルの小劇場「空間舎廊」において、初めてサムル(四つの伝統打楽器:チャンゴ、ケンガリ、プク、チン)による演奏を試みる。

1980年7月、金徳洙をリーダーに音の豊穣に恵まれた四人の青年達が結集し、自らの集団を《サムルノリ》と名乗り、その歴史的な第一歩を踏み出す。

以来、驚くべきエネルギーで演奏活動を展開し、その公演数は世界50ヶ国余り約5000回以上にのぼり、“神がかりの音”とも評される演奏は国内外に熱狂的なファンを獲得する。

四つの伝統打楽器を駆使して現代の先端を突っ走る《サムルノリ》は、地球をまたにかける現代の遊行音楽集団として世界の音楽シーンに衝撃と感動を与えつづけている。

金徳洙はこれまで心血を注いで育てきた気鋭の若手演奏家達よる「金徳洙サムルノリ」を率いて世界を舞台に活発で意欲的な演奏活動を続けてきた。また海外アーティスとの共演活動や国内外の打楽器フェスティバルでの芸術監督を歴任するなど海外でもその名声を知られている。

1998年、朝鮮日報が選定した「韓国を変化させた50人」に選出される。

2007年、第18回福岡アジア文化賞/芸術・文化賞を受賞、また同年出版の日本の音楽教科書に「1980年代から1990年代を輝かせた世界の音楽家」として紹介された。

2015年、日韓国交正常化50周年を機にこれまでの日本と韓国の友好親善への多大な貢献が認められ日本国外務大臣賞を受賞。

2016年、韓国国内最高位の国楽賞「方一榮國樂賞」を受賞。

現在、社団法人韓国伝統演技団体総連合会理事長、サムルノリ・ハヌルリム芸術監督、韓国芸術総合学校伝統芸術院演技科教授を務め、伝統芸の研究・継承・発展と後進の育成にも力を注ぎ、正に名実共に韓国を代表する伝統芸術家である。
 
Posted byhansori

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